薬剤師 求人

薬剤師の2012年問題?

2012年3月に初めて6年制の薬学部の卒業生がでます。約10,000人の新しい薬剤師が働きはじめることが予想されています。そのため、ここ2年活況だった中途採用の求人が冷え込むではないか?と懸念されています。

確かに中途採用の絶対数は減少する可能性があります。そのため今転職や復職を検討している人はできるだけ早く新しい仕事を探した方がいいでしょう。

しかしながら、

1.医薬分業が促進され続けている
2.大手ドラッグストアの出店が加速中

という背景があるため他の一般的な職種のように「転職が厳しい」という状況になる可能性は低いでしょう。薬剤師は仕事が見つかりやすい「売り手市場」であることに変わりはありません。

問題は新卒との競合ではない

とはいえ6年制の薬学部を卒業した新しいライバルが増えることは事実です。そこで本当に問題とすべきなのは、求人の「数」の奪い合いではなく、採用側が求める「質」の変化です。

6年制で学んだ薬剤師は知識はもちろん、実習などで高いスキルをもって社会にでてきます。そうすると必然的に中途採用者に求められる水準は高くなる傾向になるでしょう。

そして自分の経験やスキルが採用する側にきちんと評価されるような転職活動をしないと、転職すれば給料や待遇が向上するというわけにはいかなくなります。

薬剤師としてのあなたの評価

転職で大切なのは「今の自分ではどのくらいの評価を受けられるか」を正しくに理解することです。

薬剤師としての経歴、経験、スキル。それから将来のキャリア形成。自分では分かっているつもりでも客観的に考えようとすると曖昧になりがちです。

結局それが原因で転職しても不満を感じてしまったり、やりたい仕事ができなかったりします。

そんなときに利用したいのが薬剤師の転職を支援するコンサルタントです。薬剤師専門の求人サイトに登録すると相談できるようになります。

たくさんの薬剤師と接している人たちなので、自分一人では考えつかないように視点でアドバイスをもらえることが多いです。サイトの登録・利用には一切お金がかからないので、少しでも転職を検討している人はとりあえず登録してみるとよいでしょう。

例えば医療系の転職支援では定評があるヤクステはコンサルタントの対応がすごく良いと評判です。求人も全国を網羅しています。無料登録はこちらから簡単にできます。


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